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バーコードとは

水平方向と垂直方向に情報を持つことで約2,000バイト前後のデータ容量を持ったバーコードです。従来の1次元タイプに比べて小スペースで大容量の情報を持たせることが可能です。

1.スタック方式

従来の1次元バーコードを縮小して縦に複数段積み重ねた構造。
シンボルも1次元バーコードと同様に細太バーで表現され、読取方式も1次元バーコードと同様です。

CODE49

インターメック社が開発。
APSフィルムの標準シンボルとして使用されている。

CODE49

PDF417

シンボルテクノロジー社が開発。
情報を多く必要とする用途で使用されている。
例:出荷明細書・品質管理・IDカード・免許書
米国では電子郵便切手として

PDF417

2.マトリックス方式

白と黒のマス目を組み合わせ、正方形にして表現。様々なエラー防止機能により、バーコード表示領域が破損した場合(20%程度)も読み取ることが可能。

QRコード

(株)デンソーが開発したQuick Response コード。
読み取りが高速。日本自動車工業会、コンタクトレンズ協会などで使用。

QRコード

Data Matrix

アイディマトリックス社が開発。非常に強い情報化密度があることから、米国半導体工業会や米国電子工業会、米国規格協会で部品のマーキングに使用。

Data Matrix

Maxi Code

大手宅配業者UPSが開発。貨物の仕分け、追跡に使用。

Maxi Code

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