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NW-7

NW-7

簡単な構成と印刷技術が要求されないことから重宝され、日本でも多く使用されている。
狭い(Narrow)と広い(Wide)で出来た7本のバーからできている為にこの名が付いた。
エレメントのうち2本が太いことから、CODE2of7 とも呼ばれる。

最小エレメント幅 0.191mm
最小シンボル長(L) L={(2N+5)(C+2)+(N-1)(w+2)}X+I(C+1)
X=細エレメント幅
C=スタート、ストップコードを含まない全キャラクタ数
W=幅広キャラクタコードの総数
N=細太エレメント比
I=キャラクタ間ギャップの幅
クワイエットゾーン 最小値は10X または 2.54mm のいずれか大きい方の値とする
キャラクタ密度 細エレメント幅 X=0.19mm、細太エレメント比 N=2.5
シンボルの高さ 一般的には6.35mm。
またはシンボル全長の15%のいずれか大きい値とする
チェックデジット
計算方法
モジュラス16
スタート/
ストップキャラクタ
a ~ d
用途 数字の連番印刷向き。
図書館貸出カードや宅配便の集配管理用、各種会員カード等

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